何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

【こぼれ話編】クラシックカーに乗ってスマトラ島クリンチ山までドライブ!

3月22日―29日までスマトラ島クリンチ山まで旅してきました。

 

その時の話はこちら

kasaokanatsumi.hatenablog.com


まだまだ紹介できなかった旅のこぼれ話、

この目で見たすっごい世界を紹介します。

 

 

ケース① 「この街は、Aさんの街なんだよ。」

旅の6日目。Bungoという街で宿泊しました。

着いた瞬間に

 

「(一緒に旅をしているメンバーの一人)Aさん、この街の出身なんだ」と。

「へぇー」って言ってると、

 

「この街は、Aさんの街なんだよ。」

 


「何言ってんだ、コイツ?

 英語の使い方、間違ってね??」

 

と思ったのですよ。(マル秘)

 

そしたら

「Aさんは石炭ビジネスをしていて、ここの街で炭鉱を持っている。

 この街一番の金持ちなんだ」

 


うん、

確かに

 

「ここはAさんの街なんだよ。」の表現、

間違っていない。

 

 

その夜、数名で彼の炭鉱へ。私もついていきました。

夜中に舗装されていない迷路のような山を大型ジープで走ること1時間…

 


生まれて初めて見ました。

 

宝の山。笑

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皆でキャッキャはしゃいでました。(文字通り。)

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写真では到底お見せできませんが、

超広大でした。

 

石炭ってこんな山で採掘されるのね…

 

観光地化されているような場所ではなく、ホンモノの炭鉱を見る機会なんて、そうそうないですよね。

 

これも貴重な経験です。

 


ちなみに石炭の取引先、大募集です(リアルに)。

もしも取引いただけそうな日本企業様、

あるいはどなたか石炭関連のビジネスをされていらっしゃる方をご存知でしたら、ご紹介くださいませ。

つなげます。

http://www.coalsumatera.com/

 

 

ケース② 旅のお供に。

この旅でビックリ仰天(言い方古い。。)したことはいっぱいあるのですが、

その中でも初めの衝撃だったのは、

カメラマン、ジャーナリスト、運転手、修理屋さんetc.を連れて旅をしていたこと。 

 

基本的にバラバラでドライブするときも、

何台かでグループになって走行していたのですが、

数台に1名ずつというような割合で写真を撮る人、修理をする人などがいました。

 

旅のスタイルはバックパッカーのようでしたが、

そもそも車をメンテナンスするための使用人がいて、

旅にもその使用人を連れてくとか…

 

世界が違いすぎる。。

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壊れたら修理。車のボンネット開けてみるとか、久しぶりの光景だったわ… 


ケース③ 姫な体験

とある日。

 

朝ホテルから警察のエスコートの元、

クラシックカー約20台の大名行列で県知事を訪問。

 

ラッキーな私は、一番目立つオープンカーのジープに乗せてもらえました。


パトカーのサイレン鳴らして、目立つ目立つ。

当然、オープンカーで一番背の高いジープが一番目立つわけで。

 

皆の車に乗せてもらって、

後部座席で食っちゃべってた姫の私ですが、

この時ばかりは王族の姫のごとく、

笑顔でこちらに注目する周りの人に手を振りました。笑

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イメージはコレ↑の2台目助手席に乗って街中走る感じw 


今までに味わったことのない雰囲気と経験。

自分一人では出来ないことに超興奮しました。

 

県知事から直々にご挨拶まで受けたり。。

「クリンチに再び来ることがあれば、

 ぜひ私にご連絡下さい」

と言っていただきましたよ。

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 県知事との2ショット!貴重!!

 

「友達連れて、また来てねー」って。

日本人の皆さま、クリンチに行くことがあれば、ぜひ私にご一報を。笑

 

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集会の様子。 


さいごに

クラシックカーでツーリングするだけでも興奮なのに、

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それ以外にも警察庁に挨拶に行ったり、

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ダチョウの卵食べたり、

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温泉卵。日本みたい。笑

 

インタビュー受けたり…

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インドネシア語で質問受けて、英語で即答するという、かつてないハードル高いインタビュー(汗)

 

一人で世界を旅したり、

人生そのものが旅のような生き方をしてきた私。

 

思いつくだけの経験はそれなりに積んできたつもりでいましたが、

今まで見ることのなかった世界や想像さえつかなかった経験ができたことが、

何よりの感激でした。

 

まだ旅を通して仲良くなったばかり。

大切なのは、楽しい経験を共有した人たちとどういう関係を築いていきたいか。

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冒険あり、人生の学びあり、

シェアしきれないほど濃い経験をした旅でした。

 

以上、旅のこぼれ話でした!