何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

「人生計画」を立てること、オススメですよ!

年末年始は自分と向き合うちょうどよい時期。

ということで、Amazon Unlimitedを試して、ひたすら読書しつつ、インプットと今後の計画を考えていました。30日間で読んだ本、約20冊強。

無料お試し期間に1冊でも多く読もうという貧乏性により、ブログ休止状態でした…

 

さすがに短期間で読書はお腹いっぱい(°Д°)

 

そんな多読をやっていた30日間ですが、

本を読んで何を学び、何を考えていたのか?

 

ずばり「人生計画」です。
「今」から「死ぬまで」の計画…壮大です。。


なぜ人生計画をつくったのか?

年の初めに「今年の目標」を立てる人は多いと思います。

けれどもその目標は、何のために立てるのでしょう?

 

その目標を達成したら、そこでゴールでしょうか?

 

「ダイエットに成功する!」

「資格を取得する!」

「英語を勉強する!」

 

1年の最初に立てる目標、途中で挫折して、

年の最後には「今年の目標はなんだったかな?」という人は多いはず…

 

というか、1か月で忘れていたり…?笑


なんで挫折してしまうのでしょう?

その原因は、その先にある本当に得たいモノが見えていないからです。

 

「ダイエットに成功する!」 →そうなると何が得られる?

「資格を取得する!」 

「英語を勉強する!」 →その後どんなふうに人生に活かせる?


目標達成の先に「こうなれば、きっとこんないいコトが起きる!」って見えるものがなんとなくあると、目標は達成できやすくなります。


そうすると「2017年の目標」を立てるつもりが、それだけでは足りなくなり、

「どんな人生を送りたいのか?」、とどのつまり「人生計画」が出来がってしまったというわけです。

 


人生計画の立て方

テッパンで、この本が参考になります。

人生計画の立て方 (実業之日本社文庫)

人生計画の立て方 (実業之日本社文庫)

 

本田清六(ほんだ せいろく)

慶応2年7月2日(1866年8月11日) - 昭和27(1952年)1月29日)は、日本の林学博士、造園家、株式投資家。

 

先人の知恵とはまさにこのこと。

たとえ時代は変わっても、本質は変わりません。

 

ここで人生計画に必要な5要素が書かれています。

「1.正しき科学的人生観に徹すること」

「2.どこまでも明るい希望を持つこと」

「3.なるべく遠大な計画を立てること」

「4.終局において必ず大成するよう、危険を含まぬこと」

「5.科学の進歩と社会発展の線に沿わしめること」 

 

この要素(プラス、本で書かれてるその他もろもろ)に基づき人生の段階を決め、「この段階ではこうありたい」という計画を立てます。

 

そうして大局がつかめたら、10年計画、1年計画、月次計画…と落としこみ、最後にはToDoが出来上がります。


こうして私の2017年の行動計画を作り上げました。

あとはただ愚直に行動するのみ。

 

 

人生計画があることのメリット

何を食べるか?から就職などの人生の岐路まで、私たちの人生は選択の連続です。

そんなとき、人生計画は選択の指針になります。

 

計画通りにはいかないことはたくさんあるにせよ、

そもそも計画がなければ暗中模索、何をやっていいのか迷子状態になります。

 

「私、なんでこんなことやってるのかなぁ…?」(°Д°)

って思うのは、計画がないからです。

 


計画通りにいくいかないも、そもそもやってみないとわかりません。

ダメだった時には、また軌道修正すればいいんです。

 

…私の人生観そのものですね。。


とにもかくにも、指針がなければ迷いが生じます。

指針があれば多少大変なことでさえも、行動にうつすことができます。

 

 

最後に 

「今年の目標達成したい!」

「こんな自分になりたい!」

 

そんな想いがあるのならば、ぜひ「人生計画」を立ててみるのが良いかと思います。

一度真剣に自分の人生と向き合ってみるの、なかなか良いですよ。