何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

2016年の振り返り(日常生活編)

「インドネシアに来てよかった!」

心から素直にそう思える今があります。

 

仕事のやりがい、

毎日ジムに行けるっていうバランスの良い生活、

たくさんの出会い…

 

日本にいては決して見ることのなかった景色・体験がいくつもあります。

 

今日は2016年を自分の人生的な視点から振り返ってみたいと思います。

 

 

旅立ちのとき

2016年1月3日、旅立ちの日。

誰も知らないジャカルタに向かうとき、少しばかりの不安もありました。

 

11月4日、世界一周から帰ってきて過ごした日本は、
これまでとは少し違う風景に見えて、とっても居心地がよい空間でした。

 

素晴らしい文化がある。

キレイで清潔な空間がある。

安心、安全。

 

友達がいる。

家族がいて、おいしいご飯を食べられる。


食事の準備をしている、そんなふとした瞬間に

「“幸せ”ってこういうものなんだなぁ」

と思いました。


当然、未来に向けての希望もあったからこそ感じられた“幸せ”ではあったけれど、
それでも旅立ちの瞬間は感傷的になりました。


自分で選んでジャカルタでの就職を決めたけれど、

わざわざ居心地の良い場所を抜け出して、

発展途上国さながらの喧噪の地、

友達も助けてくれるあてもない、

そんな未知の世界に行く必要なんてない…


なんでこんなことを選んだのかな。。

 

日本を離れる日は、それなりに感傷的でした。

 

人間、未知の世界に入っていくのって、決めた当初は素敵だと思ってたことでも、本当にいざやる瞬間は不安になるものです。

 

…マリッジブルーってヤツか。笑

そして私も人並みに不安は感じますよ。笑 

 

 

 

それでも一度決めたことは、きっとそれが正解で。

不安になろうがなんだろうが、「やる!」と思えば後戻りはしない。

それに朝が来れば、元気は出るものです。

 

ジャカルタでの生活の始まり

そして迎えたジャカルタの朝。

空港到着後は、会社の車で送迎してもらい、ホテルも手配してもらい…

 

これまでフリーランスですべて自己責任で生きてきた身としては、会社員の有難みを身にしみて感じましたね。ホント、会社員って恵まれてます。。

 

それから1週間くらいで住む家も決まりましたが、

ドライバーがいたり、部屋の掃除をしてくれる人がいたり、部下までいたり…

とにかく来たときはビックリばかりでした。

 

新しい生活には戸惑いが多く、特に買い物や交通手段、生活リズムを作るのは、少し難しかったです。

 

 

それでも、なんとなくの生活リズムはできてきて…

 

ただ、友達がいない。

さて…

 

そんなことを思っていた矢先、偶然のつながりで出逢った人がいました。

 

そんな最初にできた友達は、私に知らないジャカルタを見せてくれたり、

新しい友達に会わせてくれたり…

 

おかげさまで、あっという間に世界が広がっていきました。

何よりもただただ一緒にいて楽しかったです。

 

あらためて、ありがとう。 

 

こうして見返してみると、どれだけ人に恵まれてるのかと思いますね。。

 

そこからあとは芋づる式に友達が増え、海外独特の日本人コミュニティで出逢うことのなかった人と知り合ったり、

それ以外にも旅行したり、帰国したり、逆に人が来たり…

色々ありましたが、それもボチボチ書いていければと思います。

もう年明けちゃう。。

 

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今年3月末はバリ島行ったなぁ。

来年3月は…まだまだ楽しみ!!