何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

所属している「経営企画部」の仕事の面白さ、3つシェアします。

いま所属している部署、経営企画部

世間一般的に「何やってるかよくわからん」と言われがちな部署です。

 

Wikipediaではこんなふうに書かれています。

企業などの組織体が定めた経営戦略に方向付けられた中長期、または短期の計画立案、およびその遂行にあたり最適な経営資源の配分を行うことである。

「経営企画」の定義は組織体によって千差万別ではあるが、「経営戦略、経営計画、経営組織を立案し、業務監査に関る機能」とされることもあり、会社の政策を樹立し将来の絵を描く機能、とも言われる。

また、「戦略目標を指向した計画の立案」と「遂行に当たって経営資源の最適配分」はトップマネジメントから経営企画部門に期待される機能と言えよう。

 

小難しすぎる…

 

もっとシンプルに言ってしまえば、

会社の目指すべき目標と現実のギャップに向き合って、

「どうすれば目指すべき目標を達成できるのか?」

「どうすれば会社が良くなるのか?」を考える部隊だと解釈しています。

 

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会社組織ってどうあるべき?って考えてみたり。

 

この部署、たぶん自分に向いてるんだと思います。

日々こうした考え方で仕事をするのが、めちゃくちゃ楽しいです。

経営企画部の仕事のどこに楽しみを見出しているのか、今日は「経営企画部の仕事の面白さ」3つ共有します。

 

 

1.会社での学びが、自分が成功するための人生哲学になる。

規模が違っても、考えるプロセスや要素ってまったく同じです。

 

「理想の人生を実現するにはどうすればいいの?」
「なりたい自分になるにはどうしたらいいの?」

 

これって

「どうすれば目指すべき目標を達成できるのか?」

「どうすれば会社が良くなるのか?」

と同じ考え方があてはまりますよね。

考え方さえわかってれば、「なんとなくモヤモヤ…」がなくなって、

「現状把握して、分析して…」ってすぐに行動にうつすことができるようになります。

 

 

2.一緒に働く仲間を幸せにすることを考えるのが大切。

身近な人のために頑張るってやっぱり強いです。

 

インドネシアで、中途採用で入社した私。

ローカルのスタッフからすれば、私はどこかからやって来たヨソ者なんです。

それなのに、私を温かく迎え入れてくれた同僚たちがいてくれて、日々こうして仕事ができるわけです。

 

そう思うと自然に

「協力してくれる皆を幸せにしてあげたいな」って気持ちになりますよ。

 

 

3.大局を俯瞰してみることができる。

「部署横断型」と言われるけれど、「会社の組織を客観的に見る」って感じの方が感覚は近いのかも。

 

「会社の組織ってこういう成り立ちなんだ」って見れるのは、経営企画部ならではの楽しみでしょう。

つねに「全体最適」をキーワードに考えてると、

良いバランス感覚や正しさを追求する能力が身につきます。

 

 

 

まとめ

「現状はこうで、
でも本当はこうあるべきで…」って毎日が思考のトレーニングです。

 

組織なので人間の感情が絡んだり、価値観の違いでぶつかることもありますが、

それでも「いかにそれを攻略するか?」と、困難さえ考えるプロセスを楽しめるようになってきました。

 

こうして自分に最適な仕事を見つけられたっていうのは、本当に幸せなことです。

まだまだきっと学ぶことや気づくことはいっぱい。

また経営企画部での仕事を通して学んだ気づき、共有しますね。