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何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

私のお悩み

ブログ、こんなこと書いたらいいんだな、っていう「傾向と対策」なるものは少しずつ見えてきました。

それでもね、悩むんです。


どうやって書けば、もっと伝わるのかなぁ…
って。

 

こんな時はインプット。
誰か助けて。


…で、読んでみたのがこの本。

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

 

 アマゾンのカスタマーレビューも高いし…

よし、

 

ポチっ


(最近の本購入のノリは常にこんな感じ。。)

 

 

そして読む。

はじめに

この本で紹介するノウハウとメソッドをフルに活用すれば、「何をかけばいいかわからない」、あるいは「文章がうまく書けない」という2つの悩みから間違いなく解放されるでしょう。

 

おー、それは素敵。

 

安心してください。プロとして20年間、文章を書き続けた私が、懇切丁寧にあなたをナビゲートします。


わぉわぉ、素敵素敵。さて、ここからが本題だ。よしっ。

 


…ふむふむ。
そうそう!
それでそれで?

 

 

…ふむ。

…ふむふむ。

 

 

 


…ふむ!?

 

 

 

 

 

 

…終わった。。。


ふむふむ、そうそう言ってたら読み終わった。。

 

 

違うよ、そうじゃないよ!
私が欲しいのは、共感じゃなくて、ソリューション!!ヽ(;∀;)ノ

 

 

なにに悩むのか

ずばり、「テイスト」と「タイトル」です。

 

私がブログを書く理由は、自分が学んだこと、気づいたことを「おすそわけ」することで、誰かの役に立ちたいから。

 

けど、もしテイストが重すぎたら?

きっと相手に伝わらない。

伝わらなければ、どんなにいいことを発信しても、意味がない。

それこそ「自己陶酔」の世界になる。

 

タイトルなんて、もっとそうで。
私にね、興味を持ってくれる人なら、どんなタイトルでもきっと読んでくれますよ?

だけどそうじゃない。

…自分で認めるのも寂しいですけど。。笑

だから、直感的に「面白そう!」って思ってもらえるタイトルつけるんです。

 

 

例えばこのブログ。

kasaokanatsumi.hatenablog.com


よくネット上で見る、完全に「釣り」レベルなタイトル。笑

 

わかっていつつも、あえてそうしてみました。

もしかしたら私のことを知らない人が、たまたま検索で見つけるかもしれない。

 

もしもタイトルに惹かれたら、記事を読んでもらえるかもしれない。
記事を読んだら、試したくなりますよね?

ちなみにどれだけの人がピストルスクワットをこっそり試したか、何気に気になる。笑

 

やってみて、難しいってことを発見する。

できるようになりたい、って特訓する。

 


そしたらね、その人のフィットネス習慣が始まるかもしれない。

これってすごくないですか??

 

そうすれば、真面目に「フィットネスの素晴らしさ」を説くよりも、
軽いノリで面白いこと発信してる方が、何倍も価値があった、ってことになりますよね。

 


だからあえて「釣り」なタイトルをつけて、

あえて軽いノリで発信してみました。

 

重いこと真面目に考えてるのも、自分。
テキトーなノリで話してるのも、自分。


どっちのテイストでもいいんです。
結局、「誰に何を伝えたいのか」。

それが大切。

軽めテイストにシフト中なのは、そんな理由から。

 


とはいえ、まだベストは見つけ出せていないから悩むわけで。
「釣り」見え見えタイトルも、もっとよくできるはず。
まぁ始めたばかり。走りながら考えます。

 

 

最後に

そんなこんなで、今日の記事、読みやすかったなぁ…って人。

間違いなくこの本のおかげでしょう。

ふむふむ、そうそうの中には「なるほど!」があったらしい。笑

 

要するに、相手の目線にあわせて書くのが大事ですよ、ってことです。

「ふむふむ、そうそう」で終わったのは、普段の仕事では意識してるのと、ブログ書き始めて「あーこれ難しいなぁ…」って気づいてた部分が多かったから。

本当に文章、どう書いていいのか皆目見当つきません、って人には、参考になるはず。

 

 

そして、テイスト軽めで書いてくと、

「へぇ、こんなこと考えてたんだ…」って意外な一面を見せるよりも、

「あーやっぱりそうなのね!」って、

 

ますますおバカキャラが露呈され、

自分のキャラクター性が強くなって来ている気がするの、

自分でも感じ取ってるんですヽ(;∀;)ノ

 

「SNS系はテイスト軽めのほうが好まれる傾向にあります」

「あー、だったらこれまでのFacebookと変わらないノリねー」で書くと、この調子…

 

 

本人が、一番気づいてるのです。

「私は一体、何をやってるのか…??」と。

だから、あえてそこには触れないでください。。

もうね、いいんです。私はどうやってもエレガントになんてなれない。。

 

なんと言われようが、自分の信念に従って生きていく。ますます強くなる一方です。