何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

【つぶやき】なぜ「毎日」ブログ発信するのか

ボウリング場では、うまくいかない友達を見ると、誰もがアドバイスをしたがる。ピンを3本しか倒せないと、「もうちょっと強めに投げてみたら」と言う。2投目でもう1本倒すと、今度は「手首をもう少し正面に向けるといいよ」。
(中略)
「さぁ、これ以上、どうしろって言うんだ」。いざ投げてみれば、ガーター。

そうやってフィードバックで成績は悪くなっていく。アドバイスが間違っていたわけではない。フィードバックの嵐でプレッシャーがかかりすぎて、本人が意識しすぎてしまうのだ。あれこれ考えてるうちに、にっちもさっちも行かなくなってしまうのである。

 

 下記の文書より抜粋。

時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS

時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS

 

 

昨日書いてた「ブログを書くときに色々考える」は、まさしくこの状態。


たとえ表面に現れる結果が、努力の上で成り立った何万分の一しか見えないものでも、
自分が経験して乗り越えてきた苦労話を語ったり、
自分がどれだけ苦労しているかなんて、発信したりする必要なんてない。

 

ましてや客観的に見た「笠岡夏美」が、
行動力があって、元気で面白いヤツ、というキャラクター設定であれば、
尚更そんなこと話さずに、明るく楽しいことだけ発信していればいい。


そんな風に何をどうやって発信しようかと悩むくらいなら、そもそもブログなんて書かなくていいわけで。
続けるにしても、毎日更新を落として、「コレだ!」というときに書けばいい。
明るい面だけを見せていればいい。

特に昨日は、そう思っていました。

 

ブログ更新はフィードバックを得るチャンス

それでも私がこうして毎日更新するのは、毎日がチャンスだからです。

毎日、誰かに届くことを信じて投げてみる。
それがアクセス数という形で、フィードバックとして返ってくる。


昨日はこんな内容で投稿した。
アクセス数はこうだった。
だったら、今日はこんな内容で投稿してみよう。
さて、結果は?


フィードバックはすぐに返ってきます。

毎日この作業を繰り返すことで、
どこまでだったら許されるのか、
どういう発言をすれば、誰かを元気づけられるのか、
その“境界線”を見極める作業になっています。

この作業は、敷いては「自分自身が社会に求められるものは何なのか」を探すことにつながっています。


たった1日でも何の理由もなしに投稿しなかったとすれば、正しいフィードバックを得るチャンスを失うことになります。
だから毎日、とにかく投げてみるんです。
傾向が見えるだけのコンテンツが増えたときに、ようやく人に求められるスタイルで投稿し続ければいいのかな、と。

その時に始めて自分のスタイルを確立すればいい。

 

発信することの意義 

何も発信しなければ、誰にも嫌な思いをさせることなく生きていける。
だけど同時に、誰かに良い影響を与えることも、誰かの役に立つこともできなくなる。

それなら私は、たとえ痛手の失敗をするかもしれなくても、悩んだり苦労したりしたとしても、今はまだ「やる」ことを選びたい。


もちろんしなくていい苦労があるなら、する必要はない。
それでも苦労を乗り越えたとき、きっと素晴らしい景色が待ってると信じて、
今日もこうして誰かに届くことを信じて、1日終了。

 

今日も頑張れた。つもり。
それではおやすみなさい。