読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

富を「引き寄せる」科学的法則

ブログを始める決定打になった本があります。

 

富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1)

富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1)

  • 作者: ウォレス・ワトルズ,山川亜希子,山川紘矢
  • 出版社/メーカー: 角川インタラクティブ・メディア
  • 発売日: 2007/12/01
  • メディア: 文庫
  • 購入: 9人 クリック: 32回
  • この商品を含むブログ (8件) を見る
 

 

引き寄せの法則の原点になった、100年以上も読み継がれている本。

引用したい部分も、共有したい部分も、いっぱい。
いっぱいありすぎて、到底ここには書ききれず、この先何度も読み返すことになりそうです。


本からの引用を含みつつ、自分の解釈で記録。

 

私たちの思考はすべてただ一つの宇宙につながっていている。
私たちの思考が、生物も無生物も仕事もすべてを創り出す。

 

<唯一の実体>である神は、私たち人間を通して、この地上に生き、多くのことを行い、楽しもうとしている。神は、人間を通して望みを表現される。
私たちの欲求は神からのものである。
だから、世界の繁栄は無尽蔵。チャンスはいくらでもあるし、誰も自分のものを奪ったりなどできない。

 

人の喜ぶことをする。誰かの喜ぶことをすることが、世界全体の進歩につながる。
誰に対しても、対価にまさる利用価値を与えること
自分自身の生活だけでなく、人の生活も向上させるために自分の力を使えば、望むものは何でも手に入る。

 

毎日、自分にできるすべての仕事をやりとげる。

それが確実な進歩につながる。
決して雇い主を喜ばせようと、自分の仕事以上のことをするのではなく、自分自身がもっと成長するのだという決意と確信を持ち続ける。

 

周りに頑張っている人、前進している人たちがいます。

その人たちを見ていると、私、もう一歩頑張れるよな、って。
ただ楽しんでるだけじゃなくて、成長したい。
だけど、何をどうアウトプットすればいいのか。
どうすれば、日々着実に前進していることを感じられるのか。


そんな風に考えていたところで、この本に出逢いました。


何もキャリアの階段だけではない。会社の外の「世界」でも、自分が周りの人に喜ぶことをできたとすれば、世界はいい方向に進む。世界は豊かになる。

それが、私にとってはインプット(学び・気づき・有益な情報)の「おすそわけ」=ブログ発信、でした。

 

ちょうど今日、ニュースで過労死についてとりただされていますが、もしも彼女が「世界は会社の中だけでない」ということに気づいていたとすれば、そんな問題は発生しなかったはずです。

世界一周の経験と、そこで出逢った人たちが、
「世界は広い」「未来は真っ白なキャンバスで、思い描くとおりになる」「私たちは自由なんだ」と教えてくれました。


これまで、人一倍いろんな経験をしてきました。その度に、たくさんの人に支えられてきました。

もしも自分の経験からの学び・気づきを発信することが、誰かの支えになったり、これまで助けてくれた人たちへの恩返しになるとすれば、これ以上ない喜びです。

 

たまには真面目に…(- -)