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何者かになりたい一般人のブログ

国境も職業もボーダレスに生きてる自由人・笠岡夏美です。小さな学びや気づきのアウトプットを積み重ねたら、何になるのかを探る、クエスト的ブログです。

ジャカルタ在住の皆様へ!セッション登壇のお知らせ

しっかりお仲間に紛れ込んじゃっております

PPMKI(インドネシアクラシックカー愛好者協会)

 

この度、4月27日-5月7日にクマヨランのJIExpoで開催される

2017年インドネシア国際モーターショー(IIMS)に参加します。

indonesianmotorshow.com


 
また4月30日(日)15:00~、セッション登壇予定なのですが、、

なななんと、

私もパネリストとして登壇させていただくことになりました!!

 

3月末のクリンチへのツーリングについて語りますよ。

 

クラシックカーに興味ある人、

クリンチに興味わいた人、

笠岡のお仲間を見てみたい人、

というか、「お前は何やってるんだ?」って人、

「笠岡が人前で話すところ見てやろう」って人(笑)、

 

みーんな遊びに来てください!

というか会いに来てくれたら、手放しで喜びます。

お友達お誘いあわせの上、ぜひにーーーー!!

 

[日時] 2017年4月30日(日)15:00~

[場所] JIExpo Kemayoran

[入場料] IDR 60.000

 

尚、展示会の期間は実際にクリンチへのツーリングで使用したクラシックカーを展示していますよ。

PPMKIブースまでどうぞ。

日本のレトロな車もいっぱい展示されます。

 

展示会についての詳細は、こちらのWebsiteをご参考にどうぞ。

http://katalogpromosi.com/event/pameran-otomotif/indonesia-international-motor-show-2017-iims-2017

 

残念ながら4月30日(日)に来られない方も、ぜひ足を運んでくださいね。

 

情報シェアして頂けると嬉しいです♪ 🙂

 

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!

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【貴重な映像編!】クラシックカーに乗ってスマトラ島クリンチ山までドライブ!

インドネシアのスマトラ島にあるクリンチ山へクラシックカーで旅に出た話、

前記事はこちら。

kasaokanatsumi.hatenablog.com

 

Tempo Media Groupという放送局のネット記事

TempoChannel.Comで取り上げていただきました。

 

まず第1弾!

www.tempochannel.com

 

そして第2弾のこちら!

ななななんと光栄なことに、

私もちょろっと…っていうか、モロに登場させていただきました。

3:20秒頃です。笑 

www.tempochannel.com

突然インタビューで何答えようかとナーバスになってて、お恥ずかしいですが…(笑)

 

映像だけでなく、こんな素敵な写真をカメラマンに撮ってもらったり…

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旅が終わってからもこうして旅の余韻に浸れるなんて、幸せですね。

本当に素敵な思い出深い旅になりました。

 

 

素晴らしい経験と、素晴らしい仲間、

加えて楽しい思い出の記憶が鮮明によみがえる映像や写真まで・・・

 

言葉では言い表しようがないです。

また素晴らしい財産を手に入れました。

 

 

そもそも旅に誘ってくださった人と知り合うきっかけを得たこと、

さらに遡ってインドネシアでやりたい仕事があったこと、

考えられないほどの幸運ばかりで、ただただ幸せです。

 

 

けれども本当に大切で重要なのは、

こんな素晴らしい経験と思い出をくれた人たちとの関係を育てていくこと。

 

こんな素敵な仲間にもっと幸せを分け与えられる人間になりたいから、まだまだ私、頑張りますよ。

【こぼれ話編】クラシックカーに乗ってスマトラ島クリンチ山までドライブ!

3月22日―29日までスマトラ島クリンチ山まで旅してきました。

 

その時の話はこちら

kasaokanatsumi.hatenablog.com


まだまだ紹介できなかった旅のこぼれ話、

この目で見たすっごい世界を紹介します。

 

 

ケース① 「この街は、Aさんの街なんだよ。」

旅の6日目。Bungoという街で宿泊しました。

着いた瞬間に

 

「(一緒に旅をしているメンバーの一人)Aさん、この街の出身なんだ」と。

「へぇー」って言ってると、

 

「この街は、Aさんの街なんだよ。」

 


「何言ってんだ、コイツ?

 英語の使い方、間違ってね??」

 

と思ったのですよ。(マル秘)

 

そしたら

「Aさんは石炭ビジネスをしていて、ここの街で炭鉱を持っている。

 この街一番の金持ちなんだ」

 


うん、

確かに

 

「ここはAさんの街なんだよ。」の表現、

間違っていない。

 

 

その夜、数名で彼の炭鉱へ。私もついていきました。

夜中に舗装されていない迷路のような山を大型ジープで走ること1時間…

 


生まれて初めて見ました。

 

宝の山。笑

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皆でキャッキャはしゃいでました。(文字通り。)

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写真では到底お見せできませんが、

超広大でした。

 

石炭ってこんな山で採掘されるのね…

 

観光地化されているような場所ではなく、ホンモノの炭鉱を見る機会なんて、そうそうないですよね。

 

これも貴重な経験です。

 


ちなみに石炭の取引先、大募集です(リアルに)。

もしも取引いただけそうな日本企業様、

あるいはどなたか石炭関連のビジネスをされていらっしゃる方をご存知でしたら、ご紹介くださいませ。

つなげます。

http://www.coalsumatera.com/

 

 

ケース② 旅のお供に。

この旅でビックリ仰天(言い方古い。。)したことはいっぱいあるのですが、

その中でも初めの衝撃だったのは、

カメラマン、ジャーナリスト、運転手、修理屋さんetc.を連れて旅をしていたこと。 

 

基本的にバラバラでドライブするときも、

何台かでグループになって走行していたのですが、

数台に1名ずつというような割合で写真を撮る人、修理をする人などがいました。

 

旅のスタイルはバックパッカーのようでしたが、

そもそも車をメンテナンスするための使用人がいて、

旅にもその使用人を連れてくとか…

 

世界が違いすぎる。。

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壊れたら修理。車のボンネット開けてみるとか、久しぶりの光景だったわ… 


ケース③ 姫な体験

とある日。

 

朝ホテルから警察のエスコートの元、

クラシックカー約20台の大名行列で県知事を訪問。

 

ラッキーな私は、一番目立つオープンカーのジープに乗せてもらえました。


パトカーのサイレン鳴らして、目立つ目立つ。

当然、オープンカーで一番背の高いジープが一番目立つわけで。

 

皆の車に乗せてもらって、

後部座席で食っちゃべってた姫の私ですが、

この時ばかりは王族の姫のごとく、

笑顔でこちらに注目する周りの人に手を振りました。笑

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イメージはコレ↑の2台目助手席に乗って街中走る感じw 


今までに味わったことのない雰囲気と経験。

自分一人では出来ないことに超興奮しました。

 

県知事から直々にご挨拶まで受けたり。。

「クリンチに再び来ることがあれば、

 ぜひ私にご連絡下さい」

と言っていただきましたよ。

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 県知事との2ショット!貴重!!

 

「友達連れて、また来てねー」って。

日本人の皆さま、クリンチに行くことがあれば、ぜひ私にご一報を。笑

 

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集会の様子。 


さいごに

クラシックカーでツーリングするだけでも興奮なのに、

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それ以外にも警察庁に挨拶に行ったり、

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ダチョウの卵食べたり、

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温泉卵。日本みたい。笑

 

インタビュー受けたり…

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インドネシア語で質問受けて、英語で即答するという、かつてないハードル高いインタビュー(汗)

 

一人で世界を旅したり、

人生そのものが旅のような生き方をしてきた私。

 

思いつくだけの経験はそれなりに積んできたつもりでいましたが、

今まで見ることのなかった世界や想像さえつかなかった経験ができたことが、

何よりの感激でした。

 

まだ旅を通して仲良くなったばかり。

大切なのは、楽しい経験を共有した人たちとどういう関係を築いていきたいか。

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冒険あり、人生の学びあり、

シェアしきれないほど濃い経験をした旅でした。

 

以上、旅のこぼれ話でした!

クラシックカーに乗ってスマトラ島クリンチ山までドライブ!(3月22日―29日)

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3月22日から29日までの8日間、スマトラ島にあるクリンチ山までクラシックカーでのドライブ旅行に行ってきました。


はじめに

旅のきっかけは昨年2016年に知り合った知人からのお誘い。

 

PPMKI(インドネシアクラシックカー愛好者協会)というインドネシアのクラシックカー愛好者のコミュニティがあり、定期的にインドネシア国内をツーリングしているらしく。私にも声をかけてくれました。

 

 

団体でツーリングすることも、

スマトラ島に行くことも、

そしてクラシックカーに乗ることも、

みーんな初めて。

 

なにより金持ちインドネシア人たちがどんな旅をするのかも興味深々。笑

 

全く未知の世界の経験に、去年の11月から首を長くして待っていました。

 

 

そして待ちに待った3月22日。

 

ほぼ事前連絡がないまま(笑)、

とりあえず朝の5時に迎えに来てくれるということだけを頼りに、

ジャカルタの自宅を出発。

 

ワクワクの始まりです ^_^

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そして出発

ジャカルタ近辺の高速道路パーキングエリアで集合。

ズラズラと集まり、並んでいくクラシックカーに興奮。

 

徐々に集まるメンバーたち。

この時点では約40人強、

当然インドネシア人ばかり(ちなみに外国人は私ともう一人だけ)。

 

知らない人たちに囲まれ、ちょっとドギマギしていたところ、この旅の前にも会ったことのある数名との再会に喜び、ほっとしました。

 

全員がそろった時点で挨拶etc.などを済ませ、クラシックカー約15台、いざ出発!

 

 

なんともビックリしたことに、警察の誘導つき。

当然の事ながら、周囲の皆の注目の的。

周りがすごい笑顔でこっちを見ていて、今までに味わったことのない感覚。

 

はじまった瞬間から大興奮でした。

風が気持ちいい、めちゃくちゃ楽しい!

 

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旅の概要

旅のルートはこんな感じ。

注:私はジャンビから途中飛行機で帰っちゃったので、ここまで。他の人たちはココからさらにジャカルタまでドライブでした。

 

毎日長距離をひたすらドライブです。

 

運転しない私は後ろで食っちゃべってるだけ

という姫状態。笑

 

一番ハードスケジュールだった日は、朝8時にホテルを出発して約400㎞移動、

次のホテルに到着したのは翌日朝3時。

 

 

想像以上のサバイバル、タフな旅行でした。

それでも皆、運転が大好きなんですよね。。

 

私は毎日違う人の車に乗せてもらい、車の中で楽しくおしゃべり。

過ごす時間が長いから、お互いのことを色々知って急速に仲良くなれます。

 

 

この人のコト、もっと知りたい!

この人と仲良くなりたい!

と思えば、その人の車に乗せてもらえばいい。

 

ただの乗客である特権ですねw

 

ジャングルの美しい景色を見ながら、楽しくて価値ある時間を過ごす毎日でした。

 

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クリンチについて

今回の旅の目的地であったクリンチは、スマトラ島ジャンビ州というところにある活火山です。

 

標高3805m、インドネシアで最も広い国立公園らしいのですが、

アクセスするのはそう容易ではないみたい。

 

だから今回はツーリングでクリンチに行くことになりました。

 

クリンチ山の詳細はWikipediaにて…

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自然が豊かなほのぼのとした、古き良き時代が垣間見れる場所でした。

 

 

旅の様子

「金持ちインドネシア人たちがどんな旅をするのか」…

 

 

 

超バックパッカースタイル。

 

 

インドネシアの片田舎です。

まだまだインフラが整っておらず、トイレは昔の祖父母の家を思い出す感じですねw

 

加えて昼間は汗だく、

「シャワー浴びたい!」

と思ってついたホテルにはシャワーなどない。

 

桶で貯めてある水汲んで浴びるっていう…

 

普通のビジネスホテルに到着したとき、

「やっと文明がやってきた…」とほっとしました。笑

 

 

食事も300円、400円ほどのローカルフード。

当然インドネシア料理なのですが、地域的にスパイシーな料理ばかり。


こういうバックパッカー旅に慣れていなければ、相当キツい旅かも。

 

 

クラシックカーに乗るという

贅沢極まりない経験とはかけ離れた旅のスタイルに、

結構衝撃でした。

 

 

そしてひたすらドライブとクリンチ山の他には、

湖や滝を見に行ったり、紅茶のプランテーション・工場に行ったり。

 

何より驚いたのは州知事とのご飯やら、警察トップの訪問やら、政府関係からの大歓迎を受けたこと。

 

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クラシックカー保有者、当然金持ちなのですが、

彼らのネットワークは半端じゃないです。。

 

そしてスマトラ島のまだまだ小さい場所。

 

日本人。

 

ただそれだけで私はものすごーく大歓迎されましたw

 

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調子に乗る姫。笑 

 

 

最後に

一緒に旅をしたメンバーは本当に皆、心が豊かな人。心の器の大きな人たち。

 

たった8日。

 

初日に出会ったときは初対面だらけでドギマギしていたのに、

すぐに「なつみ!こっちこっち!」って、

いつも温かい笑顔と心で受け入れてもらえるようになり、

最後には皆と素敵な仲間と言える関係を築くことができました。

 

 

これまで存分に一人旅を楽しんできた私。

だけど今回の旅は、一人では決してできない経験ばかり。

 

「友達は大切な無形資産」であると気づかされた旅でした。

 

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2016年1月。何も持たずにやってきたインドネシア。

そんな場所で、信頼できる人たち・大切にしていきたいと思える関係という素晴らしい資産を築くことができたことを誇りに思います。

 

けれどもどんな資産も、いつもしっかりとした投資とメンテナンスが必要。

素晴らしい経験と思い出をくれた大切な仲間たちを大切にしていかなければですね。

 


それにしても、こんな経験と仲間を手に入れられた私は本当に幸せ者です。

 

 

旅のこぼれ話をまた次回紹介します!

Trip to South America (1) ~My travel around the world story~

In my whole trip, traveling South America is the most memorable one.

Needless to say, a trip in South America is somewhat adventerous. It is a huge land in the meanwhile, there are so many places you must visit such as Machu Picchu, Uyuni Salt Lake, Iguazu falls etc.

 

I started my trip from Lima, Peru, visiting my friends. My friends, Suemy and her mom, were originally from Lima but stayed in Japan for 18 years. However right before starting my trip, they moved back to Lima and I was welcomed to their house.

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Right after arrival they welcomed me with a peru dish.

 

 

They showed me around interesting places in Lima and taught me their culture. Also we celebrated Suemy's birthday together. 1 month after traveling, I felt at home and safe at their place. I got my energy charged at this moment before starting a big adventure.

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They took me to a Peruvian herval medicine shop. It contains aloevera. It was tasty!!

 

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Peruvian people love dancing :) 

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Finally I came all the way to South America...

 

Also Suemy advised me to take a movie rather than pictures. Since then I started editing movies..

 

After having a nice time with them, I again became alone and started my journey to Cusco. From Lima to Cusco, I took a bus which is around 24 hours drive. In South America, being 24 hours in a bus is quite normal. I took buses frequently. Of course it is tiring but that is the way how to explorer in South America.

 

Bus riding was actually nice in South America. The view was more than I can express. Seeing the vast nature was touchy. I was listening to music and all the time I was having an emotional moment. It was a good time to think about myself.

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There are several grades and this is one of the good ones. Looks fine, right?


However going to Cusco always brings altitude sickness. The elevation is around 3,400m. The drive itself was fine but after arriving to Cusco, I was suffering from nausea and headache as well as coldness. The temperature became so low but they don't have a good heater system. I was again staying at somebody's house but taking a shower was like a torture..

 

Having 1 night was enough for me to recover from the sickness. I started exploring the historical town from the next day. The view was vast and the sky was clear. The city was quite pretty and there were so many interesting food and culture.

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Morning time is freezing cold and daytime is hot like a summer..

 

Also Cusco is the main place to access to Machu Picchu. I took a "backpacker way" to reach there, taking a van, arriving to the nearest point after 7 hours drive, and walk up along a train path.

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On the way to Machu Picchu, I met 3 girls from Singapore. It takes around 1.5 hours to go up and we started walking together. They eventually turned to my travel mates and we traveled together for several days.


The view of Machu Picchu was more than I had seen in TV shows or pictures. All the way to Machu Picchu makes me feel more valuable to be there.

youtu.be

 

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Over all, the Inca culture was very interesting. Foods were all about Pollo (chicken) and potatos.lol

 

South America has too many fascinating places to tell all in once!!! There are tons of nice places & stories that I cannot write here. I hope you can enjoy pictures at least. 

goo.gl

 

Cont.

Trip to Central America (2) ~My travel around the world story~

Interacting with people who have different backgrounds definitely helps you open your eyes and mind. Not only making your trip more fun, but it helps your life itself richer.

 

I often eat with my Couch Surfing host or other travellers. Sometimes I travel with them. Couch Surfing have helped me to know how local people live and what they see their life as well. And most importantly, it has told me how people can be nice to strangers.

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Me, my friend Heidi and our host Adrian. We went sightseeing in Palenke.

 

There were so many valuable encounter with people during my trip in Central America as well as South America. Each encounter was memorable and I would love to introduce who I met and what I did with each of them, but I met too many people to mention one by one.. Please accept my apology to skip explaining now.


However I cannot write my trip story in Central America without mentioning about Heidi from Finland.

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I met her throug Couch Surfing in Mexico. We were staying at the same house and we totally got along. We shared so many stories, cultural difference between Japan and Finland, our travel experience, our values etc. Not only exploring new places, but getting to know or getting along with somebody during a trip is one of the best moments in our life.

 

Me and Heidi had somewhat a similar travel schedule. We met in San Cristbal de las Casas and headed to the next destination, Palenke, on the same day. Again, we stayed together.

 

Having spended a couple of days together, I headed to Guatemala as I had originally planned while Heidi decided to stay in Mexico.

 

Now let me talk back to my travel story. In Guatemala, there is a huge Mayan ruin named Tikal. I have read a travel book that says Tikal is marvelous. So I was dreaming of seeing the view.

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Finally I got a chance to see it and yes... the view was beyond description. Once you visit there, you can find how strong power the Maya people had and you would be surprised realizing the long history of civilization.


Also I went to Belieze, a small country located next to Guatemala. I must say the country is not so popular in general, but it is well known by scuba divers. The country has a beautiful diving spot called the Belize Barrier Reef. "Scuba Diving at the Belize Barrier Reef" was in my backet list for a long while. So I stopped by this small country using local buses from Guatemala.

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Used school bus from the US is their transportation local bus in Belieze.

 

I missed the beach view and atmosphere. It was so relaxing and just gorgeous. The Belieze Barrier Reef was mystical.

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After visiting these countries, I headed to Cancun, Mexico. My friend, Heidi, also headed to Cancun on the same day, which was a lucky coincidence. She was going to stay at her friend's place. She was sweet enough to ask her friend if I can also stay with them. Lucky me, I was accepted :)

 

Here, some surprise happened... Our host, Robert's house was like my dream house. Specious rooms, a huge yard with a swimming pool, and most importantly, happy family were there. It was the best house that I had seen in my life and I thought "my dream is right in front of me now."

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I had a wonderful time with my host Robert, his family and Heidi. We had fabulous meals together.

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OMG, I miss it!!! Robert used to work as a chef. His dishes are fabulous!

 

Spending nice moments with great people under the sunshine in Cancun taught me that a life should be enjoyenable.

 

We can choose our life. Our future is like a white cambus. We can be whatever we want. We can do whatever we want. It has been only 1 month since I started my trip, but I have already learned something valuable through this experience. It gave me such a strong impact. I still remember the moment.

 

Here I added some more pictures in Central America. Mexico is such a colorful and fun place.

goo.gl

 

After having had such precious time, I headed to my main destination of this trip, South America.

 

Cont.

Trip to Central America (1) ~My travel around the world story~

Before having started this trip, I was expecting that English would be enough since places that I planned to visit were basically famous places. However, the expectation was betrayed easily. Not so many people speak English especially in Central America AT ALL. People at an airport doesn't even speak numbers in English. I was quite shocked and surprised to know that Spanish is such a strong language in the world. So I started learning Spanish since I was going to be in Spanish-speaking countries for 3 months. Travel is all about survival and adoptation..


I started my trip in Central America from Mexico. I reached Mexico City with a little bit anxious because I hadn't done a backpacking trip for a long while. It was already dark at night when I reached there, so I directly went to a hostel and wait util the next morning came.

 

From the next day, I started exploring places. The town was quite colonial and pretty.

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Colonial music was there as well.

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They are religious. I faced a lot of Cathoric culture there.... 

 

There are 2 things I enjoyed through the whole trip in Mexico and Guatemala; Mexican dishes and ruins.

Mexican dishes there was amazingly tasty and cheap. I never got tired of Mexican tacos. 1 tacos was only around 60 cents. And it was super tasty.. I cannot forget.

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Super fresh and yummy!! I cannot forget.... 

 

As for ruins, I went to see Teotihuacan, Tikal, Palenque... many Maya sites. When I visited those places, I couldn't stop thinking about the tremendous power of history, eternity as well as my own life. Not only me, but people who visit either of them must feel the same. The energy that the Maya ruins have is beyond description.

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Besides these places there were 2 places I wanted to go; Guanajuato and San Cristobal de las Casas.

I coincidentally found both of them when I was surfing the internet before. They caught my eyes and they came into my bucket list.

 

Guanajuato is famous for colorful houses. I rode on a bus and reached Guanajuato after 5 hours drive from Mexico City.

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In San Cristobal de las Casas, you can see people still live wearing traditional clothes.

The place is quite conservative and you cannot even allow to take their picture. I visited several small villeges by bus and saw people there still live in a history. Not only wearing a traditional clothes, they pray, wash clothes by hand, helping family etc. I felt like I came back to the past.

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While those places in the west part are quite histrical or typical Mexican atmosphere, Cancun in the west side was very relaxing, resorty with the great Carribean ocean view. The beautiful beach made me feel I am literally free. I still cleary remember what I was thinking at that time.

 

I have found the world is so huge and the future is like a canvas. We can be whatever we want, we can do whatever we want... This open-minded free feeling was just awesome.

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While I was traveling this area, I met amazing people. Especially Heidi from Finland who I met in Mexico has turned to be one of my close friends. People who I meet while traveling often influence my thought . They always turn my life more valuable so does Heidi.

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I would like to share a little bit more stories about who I met and what I did in Central America in the next article.

 

Also enjoy places that you may have not even imagin what they are like by accessing the album here :)

goo.gl

 


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